2011年3月11日金曜日

freenas検証中

KUです。

廃棄寸前のパソコン(EPSON Endeavor Pro 2000)を再利用・拡張しまして、freenasを入れています。
freenasを使いますと、装填しているハードディスクを使って、共有フォルダ・ファイルサーバを立ち上げることができます。

今回、毎日のバックアップ置場として活用することで、お勧め度合いを検証しています。

使って見ました所、設定画面の操作性は良いのですが、使用時の安定性に欠いている気がしてきました。

20GB程度のファイルを保存したり、高負荷を掛けますと、しばしばリセットが掛かります。

掛かるのは仕方がないとして、ログが残らないのは厳しいですね。

しばらく高負荷→フリーズ→再起動→しばらく高負荷→…

を繰り返していましたが、ようやくフリーズの画面を得ることができました。画面には、凡そ次のようなことが書かれていました:


---
kernel trap 22 with interrupts disabled
kernel trap 12 with interrupts disabled

fatal trap 12: page fault while in kernel mode
cpuid = 0: apic id = 00
fault virtual address = 0x11c49ad0
fault code            = supervisor read, page not present
instruction pointer   = 0x20:0x91091d82
stack pointer         = 0x28:0x90fafc88
frame pointer         = 0x28:0x47
code segment          = base 0x0, limit 0xfffff, type 0x1b
                      = DPL 0, pres 1, def32 1, gram 1
processor eflags      = resume, IOPL = 0
current process       = 10 (idle: cpu1)
trap number           = 12
panic: page fault
cpuid = 0
Uptime: 27m57s
Cannot dump, No dump device defined.
Automatic reboot in 15 seconds - press a key on the console to abort
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freenasの開発元にフィードバックしようと思います。

2011/03/15追記:

Google先生を頼りに調査致しますと、
「メモリの故障、ハードウェアエラーじゃないの?」という情報(英語)が多数ヒットしました。

そこでチェックしますと、メモリに不具合が有りました。

それ以降、page faultは出なくなりましたので、この件は一段落です。

後メモリの不具合により、ファイルシステムも相当ダメージを受けていたようです。fsck_ufsを回しますと沢山の矛盾が指摘されました。この状態で「もし実運用していたか」と思うと怖いです。

廃パソコンの再利用時は、メモリチェックを徹底すべきと思いました!

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