2016年4月14日木曜日

USB 外付け HDD に Boot next device を仕込む

☆彡 syslinux 6.0.3 等を入手して展開

https://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/6.xx/syslinux-6.03.zip

ソースコードだけと思われがちですが、バイナリも含んでいます。

☆彡 syslinux をインストール

bios\win32\syslinux.exe を使用

仕込み例:
syslinux.exe -miaf -d /boot/ Z:

ルートディレクトリがごちゃごちゃすると、誤って消されそうです。ここでは、boot フォルダに仕込みます。

☆彡 /boot/syslinux.cfg を仕込む

内容例:
DEFAULT main

LABEL main
MENU LABEL Boot next device
TEXT HELP
 Boot next device in the boot sequence.
ENDTEXT
COM32 /boot/syslinux/whichsys.c32
APPEND -sys- /boot/syslinux/chain.c32 hd1 swap -iso- /boot/syslinux/localboot.c32 -1

☆彡 必要なファイルを仕込む

chain.c32
libcom32.c32
libgpl.c32
libutil.c32
localboot.c32
menu.c32
whichsys.c32

在り処:

bios\com32\chain\chain.c32
bios\com32\lib\libcom32.c32
bios\com32\gpllib\libgpl.c32
bios\com32\libutil\libutil.c32
bios\com32\samples\localboot.c32
bios\com32\menu\menu.c32
bios\com32\modules\whichsys.c32

☆彡 動作チェックを

hp Proliant で USB 外付け HDD をつなげると、Windows が起動しなくなる!

もうこの界隈では有名な話かもしれません。

hp のサーバーは、USB 外付け HDD から優先的に起動するよう初期設定しているようです。

バックアップ用に 1TB 程の USB 外付け HDD を接続している方は要注意!

BIOS の設定変更で対応するようですが、もう納品済みで、実機は 100km 以上先に在ります!

そういう場合は… USB 外付け HDD に Boot next device を仕込む を参考にどうぞ!

DELL PowerEdge T110 II 解体の巻


 ↓SAS。SATA でした。電源とデータで、コネクタが一体型
↓SATA。左のデータ用と、右の電源用とで、コネクタが別々

2016年3月25日金曜日

ClickOnce を配布先(社内/検証用・納品先/実環境)で判別するには

ApplicationDeployment.CurrentDeployment.UpdateLocation しか見る所がないようです?

IsNetworkDeployed = True
ActivationUri =
DataDirectory = C:\Users\ku_000\AppData\Local\Apps\2.0\Data\8L6E4H3N.KPW\TV6BTE6H.0Z7\wind..tion_e4e92360855617ca_0001.0000_1c2f8407d29494ea\Data
UpdateLocation = file://dd36/WindowsFormsApplication20/WindowsFormsApplication20.application

2016年2月12日金曜日

2016年2月8日月曜日

「このファイルはウィルスに感染しています」 at Google drive

Google Drive に一般公開でプログラムをアップロードする、という形でお世話なっている方も多いはず。。。


し、しかし、ここにきてこの仕打ち!

「このファイルはウィルスに感染しています」
「感染したファイルをダウンロードできるのはオーナーだけです。」


どうも、NSIS のプラグイン NSISDL が良くないっぽいです。 後、有効なデジタル署名が付いていない点も然りか。。。

そこで、オーナーになって、ダウンロードを試みました:


「このファイルはウィルスに感染しています

Setup_WLMMailRulesMover_0_5_0_0.exe(568k)はパソコンに損害を与える可能性があります。このファイルのダウンロードは、リスクを理解している場合にのみ行ってください。
ウィルスに感染したファイルをダウンロード
」

『ウィルスに感染しています』と言葉厳しく断言しています。偽陽性だったらどうするんだー

今朝、Windows 8.1 の Windows Defender でも引っ掛かりました。気を取り直して、スクショを撮ろうか、と思っていたら、出なくなりました。

どのような判定を受けるのか、改めてチェックしました:


「Avast    Win32:Malware-gen」
「SUPERAntiSpyware    Trojan.Agent/Gen-Zbot」

これをアップロード公開した当初は Ok だったんです。

昨日までダウンロード Ok であっても、今日になったらアウト、という事はこれからも起こりそうです。

2016年1月26日火曜日

SQL サーバー mdf ファイルを確実に更新させる

バックアップ前に、mdf ファイルを確実に更新するには、SQL サーバーを再起動するしかないと思っていました。

DBCC DROPCLEANBUFFERS; が使える事が分かりました。

"C:\Program Files\Microsoft SQL Server\110\Tools\Binn\SQLCMD.EXE" -E -S SERVER,PORT -Q "DBCC DROPCLEANBUFFERS;"